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ホーム > 適正使用情報 > はじめに 適正使用のお願い

はじめに 適正使用のお願い

ゼポジアカプセル0.92mg及びゼポジアカプセルスターターパック(一般名:オザニモド塩酸塩/以下、本剤)は、スフィンゴシン1-リン酸(S1P)受容体1(S1P1受容体)及びS1P5受容体に対して高い親和性で選択的に結合します。

S1P1受容体に結合し活性化が生じるとS1P1受容体の内在化及び分解が誘導されるため、機能的には拮抗作用を示します1),2)。この作用により、リンパ球はリンパ組織と全身循環血間のS1P濃度勾配を感知することができなくなるため、末梢リンパ組織にリンパ球が保持され、循環血中のリンパ球数が減少します。

大腸炎の非臨床モデルにおいて、循環血中及び結腸のリンパ球数の減少に伴い、大腸炎の症状及び病理組織学的所見が改善することが示されています3)-5)

本項目では、中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療において、本剤による治療を適正に実施していただくため、投与患者の選択、投与に際して注意すべき事項、注意すべき事象とその対策等について解説しています。

本剤の使用に際しては、最新の電子添付文書並びに適正使用ガイドを熟読の上、適正使用をお願いいたします。

1)社内資料:In vitro 薬理試験(2024年12月27日承認、CTD 2.6.2.2.1.3)
2) Scott FL, et al.:Br J Pharmacol. 2016;173:1778-1792
3)Sanada Y, et al.:PLoS One. 2011;6:e23933
4)Shimano K, et al.:PLoS One. 2019;14:e0226154
5)Song J, et al.:J Pharmacol Exp Ther. 2008;324:276-283