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ホーム > ゼポジア・臨床成績 > ゼポジアの作用機序

ゼポジアの作用機序

経口S1P受容体調節剤であるゼポジアはリンパ球表面に発現するS1P1受容体に結合すると、S1P1受容体の持続的な内在化及び分解を誘導します1),2)

これにより、S1P濃度勾配に依存するリンパ球の遊走が持続的に抑制され、末梢リンパ器官からのリンパ球の流出が抑制されます1),2)。その結果、血中のリンパ球数が低下し、炎症部位に集まるリンパ球数が抑制されると考えられています2)-4)

一方でゼポジアは、免疫監視機構に関連する重要なサブセットである単球及びナチュラルキラー細胞数は減少させないと考えられています3)-5)

ゼポジアの作用機序

ゼポジアの作用機序の図

Rubin M, et al.:Nursing:Research and Reviews. 2024;14:15-31 より作図
[利益相反]本試験はBristol-Myers Squibb社の支援により実施された。

ゼポジアのS1P受容体選択性

Bencardino S, et al.:J Clin Med. 2023;12:5014
[利益相反]著者にはCelgene社(現Bristol-Myers Squibb社)から助成金を受領しているものが含まれる。
Scott FL, et al.:Br J Pharmacol. 2016;173:1778-1792
[利益相反]著者にはReceptos社の創始者、社員、株主が含まれる。
社内資料:In vitro薬理試験(In vitro

【方法】 オザニモドのin vitroでの効力を、遺伝子組換えS1P受容体を発現させてクローン化したチャイニーズハムスター卵巣(CHO)細胞由来の調製膜画分を用いて、[35S]GTPγS結合を機能アッセイの評価指標として解析した。オザニモドのS1P1~S1P5受容体における作動作用の濃度反応性を評価し、最大反応の50%となる濃度(EC50)を効力として算出した。

1)社内資料:In vitro薬理試験(2024年12月27日承認、CTD2.6.2.2.1)
2)Scott FL, et al.:Br J Pharmacol. 2016;173:1778-1792
[利益相反]著者にReceptos社の創始者、株式保有者、社員が含まれる。
3)Harris S, et al.:Neurol Neuroimmunol Neuroinflamm. 2020;7:e839
[利益相反]本試験はBristol-Myers Squibb社の支援により実施された。米国Celgene社(現Bristol-Myers Squibb社)及びBristol-Myers Squibb社の社員やコンサルティング料を受領している者が含まれる。
4)社内資料:外国人健康成人を対象とした第Ⅰ相試験(RPCS001試験)(2024年12月27日承認、CTD2.7.2.2.2.1)
5)Harris S, et al.:Dig Dis Sci. 2024;69:2044-2054
[利益相反]本試験はBristol-Myers Squibb社の支援により実施された。米国Celgene社(現Bristol-Myers Squibb社)及びBristol-Myers Squibb社の社員やコンサルティング料を受領している者が含まれる。