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ホーム > 適正使用情報 > 2. 警告の理解と副作用対応体制のお願い

2. 警告の理解と副作用対応体制のお願い

警告

警告に関する情報

「警告」の内容を十分に理解していただいてから、本剤のご使用をお願いいたします。
本剤の使用にあたり、副作用発現等に備えて、必ず循環器を専門とする医師及び眼科医と連携が図れる体制の構築をお願いします。

徐脈性不整脈について
本剤の投与により心拍数の低下がみられ、特に本剤の漸増期間中に生じる可能性が高いことから、循環器を専門とする医師と連携するなど、適切な処置が行える管理下で本剤の投与を開始してください。
本剤の投与開始前に12誘導心電図により心伝導異常の有無を確認し、下記に該当する症例に対しては、本剤投与による有益性と危険性を考慮した上で、投与の可否を慎重に検討してください。
本剤の投与を考慮する場合には、本剤の投与開始前に12誘導心電図及びバイタルサインを測定し、初回投与後6時間は継続してバイタルサインの測定を行ってください。
心拍数低下、心伝導異常、不整脈等を含む心疾患(禁忌対象を除く)のリスクを有する患者
(例)
本剤の投与開始前6ヵ月より前に心筋梗塞、不安定狭心症、脳卒中、一過性脳虚血発作、入院を要する非代償性心不全、NYHA分類Ⅲ度又はⅣ度の心不全を発症した患者
ペースメーカーを使用しているモビッツⅡ型第2度房室ブロック、第3度房室ブロック又は洞不全症候群の既往歴又は合併症のある患者
著しいQT延長(男性:QTcF値450msec超、女性:QTcF値470msec超)が認められる患者
心拍数低下、心伝導異常、不整脈等のリスクを有する薬剤を投与中の患者
(例)
QT延長作用のある薬剤
クラスⅠa抗不整脈剤(キニジン、プロカインアミド等)、クラスⅢ抗不整脈剤(アミオダロン、ソタロール等)
心拍数を低下させる可能性のある薬剤(ジゴキシン等)
β 遮断剤(プロプラノロール等)、カルシウムチャネル拮抗剤(ジルチアゼム等)
黄斑浮腫について
黄斑浮腫等の重篤な眼疾患を発現した場合に十分に対応できる眼科医と連携してください。
本剤投与中に黄斑浮腫があらわれることがあるため、眼底検査を含む定期的な眼科学的検査を実施してください。
黄斑浮腫の既往又は黄斑浮腫のリスク因子(ブドウ膜炎又は糖尿病の既往歴等)を有する患者では、本剤投与開始前に眼底検査を含む眼科学的検査を実施し、本剤投与中にも定期的な眼科学的検査を実施してください。